ぽっちゃり革命出演者インタビュー






Q,この作品に出演を決めた理由


イ・ヨンア

「同感」、「馬鹿」などを演出したキム・ジョンゴン監督とメロ映画を必ず一度はしてみたかったと思っていました。 いつも明るくて明朗なキャラクターを主に演技して来ましたが、いつかは笑顔の中に悲しみがある キャラクターも一度は演技してみたいという考えがありました。 キム・ジョンゴン監督と一緒にやれば本当にいい作品を撮ることができるという確信があったので 出演を決心するようになりました。



ソン・ジェヒ

韓国で最高のメロー映画監督のキム・ジョンゴン監督と一緒に撮影をするということだけで光栄でした。
また、昨年の映画"STAR光る愛"を一緒に撮影した夢建設機構の方々と一緒にできることがとても嬉しく、実際に映画のシナリオも見る前に、この方たちと一緒に撮影ができるということに出演を決めました。






Q, 日本、秋田県での撮影について


パク・ヘジン

秋田県に到着してすぐに雪がたくさんあったので驚きました。
韓国の春にあたる3月に秋田県に行ったのですが、私の背をはるかに超える雪が あちこちに積もっていて、映画‘海に降る雪’の題目にぴったりの場所だと思いました。 凄く美しかったです。美しい映像が撮れていると期待しています。



イ・ヨンア

マネージャーである弟と秋田県の撮影現場に一緒に行きました。 弟が1時間くらい外に出てから帰って来て言った言葉は"姉さん、ここには雪しかない"でした(笑) 秋田県が、雪がたくさん降る所ということは知っていましたが、
本当に本当にあまりにもたくさん積もっていました。
かまくらの中で煮て飲んだお酒が記憶に残っています。




Q, 韓国、釜山での撮影について


ソン・ジェヒ

釜山(プサン)に10年ぶりに行きました。 海と調和した伝統と新式の建物、美味しい食べ物... 異国的に変わった釜山(プサン)がとても魅力的でした。 "太陽を抱いた月"というドラマを終えて二日もしないで始まった釜山での撮影は、大変でもありましたが、迎えてくださったキム・ジョンゴン監督とパク・ヘジンさん、イ・ヨンアさん。そしてSTAFFがいてくれたので、障害もなく、すぐにナムコーチという人物に没頭出来ました。 機会があればまた、釜山(プサン)で撮影をしたいと思います。







Q,映画のみどころについて


パク・ヘジン

真剣で、遊び心のない「愛」の映画です。
現代、「愛」がとても軽くなってしまったことと感じていますが、
この映画は監督が描く「愛」の質問と答えが多くの人々の胸に共感を得ると思います。
釜山、日本秋田県、統営などの美しいところで撮影をしました。
‘海に降る雪’いう名にふさわしく美しい映像を見ることができると思います。 是非多くの人が見て下さると嬉しいです。




イ・ヨンア

水族館でのきれいな魚とパク・ヘジンさんがスキューバダイビングする姿が見所のひとつと思います。 気泡を利用して水の中で雪が降っている姿を演出しようと努力をしました。 きれいに撮れてると思います。




ソン・ジェヒ
海に降る雪 私はロケを一緒にできなかったが、日本 秋田県ロケのシーンで雪と共に広がる、日本の美しい自然が期待されます。











Q,サンウという人物について


パク・ヘジン

私に似ていると映画の序盤に思いました。 ただ、平凡に一生懸命生きている人物。 水泳選手でありアクアリストで、平凡な人生を幸せに生きるのが夢だった サンウに冒険をしなければならない愛が運命的のように突然現れ、本当に勇敢な冒険をする。 「愛」に関して、サンウの考えはきれいです。 死ぬほど愛そう...それでサンウになりきることができました。



Q,ソンミという人物について


イ・ヨンア

はじめのシーンで彼氏と別れようという場面が出ますが、ソンミには別れが淡々としたものです。
生まれながら母親が死別し父も事故で死なれて、ソンミには別れ時が淡々としてしまうようになってしまいました。 私はいつ死ぬのか? いつもすべてと別れを考えながら暮らしているかのようです。 ソンミは、すべてのことに大きな情を与えませんでした。 しかし、ある日サンウという愛する男性と出会い、その人に会って初めて感じました。 生きたくなったと…




Q,ナムコーチという人物について


ソン・ジェヒ

ナムコーチは、孤独という香りがする人です。
多分、主人公サンウが映画の後半に感じる辛さと悲しみまで背負うかも知りません。しかし、それが香りなので、むしろ悲しくすることができず、ただ横で笑顔でいてあげるような人です。







Q,撮影中苦労したこと


パク・ヘジン

日本秋田県では、雪と風のために非常に苦労しました。 日本には何度も来ていましが、秋田県での撮影は、私の心に永遠に残ると思います。 雪をまた見たいです。本当にきれいでした。 そして、最も記憶に残るのは水泳のシーンでした。 水泳を全くできない私は、スケジュールを消化しながら、時間をかけて水に浮く練習から始めました。 選手たちのポーズを真似し撮影することが、とても大変だったしあきらめようとも思いましたが、監督と多くのSTAFFの助けで素敵な場面を撮影することができました。



イ・ヨンア

私は楽に撮影出来ました。 後半には私が病気と戦うようになっていくシーンで、横になっている時間が多くなりましたが、そのあとに腰が痛くなりました。 そしてだんだんもっと病んでいく姿のメイクをしている日が多かったですが、実際に病んでる日が多かったです。



ソン・ジェヒ

映画の撮影中、私はとても楽しかったです。とてもみんなよく取りそらえてくださって、楽しく作業をして大変だったことは何も思いつかないです。撮影中に美味しい食べ物を食べて、STAFFと一緒にショッピングもすることが出来ました。



Q,ファンの皆さんへメッセージを


パク・ヘジン

いつも変わらぬ愛を送ってくださるファンの方々。 感謝するという言葉以外にありません。 私は、自分の仕事を一生懸命し、常に最善を尽くそうと思っています。 いつもそれを分かってくださって惜しみない声援を送ってくださり、 本当に感謝しています。より一層頑張ることが出来ています。 いつも元気で、皆さんに楽しいことがいっぱいになるよう願っています。 ありがとうございます。


イ・ヨンア

人によってそれぞれ生きている理由…  生きて行く理由があるようだという考えをしました。 ソンミはある男と出会って生きなければならないもう一つの理由を見つけました。 冬の愛の物語、面白く見てください。


ソン・ジェヒ

最近は、本当に軽くて簡単なインスタント愛をテーマにした映画やドラマが多いですが、 映画海に降る雪(雪海)は深くて濃い愛が私たちの心を熱くさせる作品です。
この映画を見る皆さんもその温かい愛を心に込めることを願います。
ナムコーチもたくさん愛してください。 私ソンジェヒもたくさん愛してください!



            

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