ぽっちゃり革命出演者インタビュー





Q,この作品に出演を決めた理由


ファニ
ポスター
ハン・サンヒ監督と初めてお会いした時、あまりにも親近感あるように近付いてくださった。 そして監督の作品、映画そして直接撮った歌手たちの多くの映像
たちを見た時、この映画の公演シーンなど多くの部分たちをハン・サンヒ監督なら本当によく抜き出すことに違いないことを確信をした。 実際、私は元々歌手だから公演のシーンなどの映像によく抜き出しやすくないということを分かっていたので、当社は断るつもりだった。しかし、ハン・サンヒ監督だったから心配することなく、出演することに決めた。



キム・スヨン

幼い時代の痛み、男女間の愛、友達との友情そしてその連結の輪で音楽まで..
このすべてのものがめいめいに盛られたシナリオと、アラというキャラクターに魅力を感じて、
その話の背景が日本の美しい石垣島というところからあまりにもときめいて、
シナリオをすべて読んですぐにどきどきしながら必ず出演したい心が生じました。




Q, 2週間にわたった日本、石垣島での撮影について


ファニ

石垣島の海と風景、日本の人々さえ誇らしがる、多くの外国観光客が観光する所だ。
日本のハワイだと呼ばれている石垣島は天気がすごく良いが、
すごく暑かったりして風もたくさん吹いて撮影する度に、
俳優たち及びSTAFFの方々が苦労をした。
私たちが行った時は、何年かぶりに来る台風で雨まで降って撮影も取り消しになったりした。 しかし、 何事もなかったように天気も清らかになって美しい風景で楽しく撮影をした。 石垣島にいるときは分からなかったけど、自分自身にとって大きな思い出の場所になった。



キム・スヨン

海外での撮影なので少し緊張をし、出発しましたが、
石垣島に着陸する前に飛行機で見下ろした島と海を見た瞬間にすべての心配をすべて忘れ、
とても美しい海の色に衝撃と共に大きなエネルギーを得ました。
初ロケをしたミルミル丘、そして丘で見下ろした海と灯台..
などロケ地に行く度に石垣島の美しい景観が緊張した心と身体を自然に解いてくれ、
楽しく撮影することができました。



Q,映画のみどころについて


ファニ

とても美しい風景と背景たち.. 映画撮影のおかげで知ることが
出来た素敵な場所たち。
良い歌たちと派手な公演シーンなど、美しい背景の中での若者達の愛と友情。
このごろアイドル大勢と言われる音楽市場に似合うことができる映画だと思う。
このすべての映像がこの映画の見どころだと思う。


カン・ヨファン

"スター" は輝く星と言う意味です。星は自ら光を出す。
遠くから見る時は美しくて輝くけど実相、自らのエネルギーを
消費してかろうじて光を出しています。 映画に出る人物たちも同じだと思います。
見えない所で骨折る努力をしてたまには現実にぶつかって光を出すことができない。
ロミは愛に、ミューズは成功に、アラはさびしさにぶつかる。
3人がこんなぶつかりの中でどうやって糸巻きを解いて行くのかを是非見て頂きたいです。

キム・スヨン

緊張と責任感で気が重くなっていましたが、
ロケ地に到着するとその景観に感嘆して心配をすべて忘れました。
移動する度に携帯電話で セルフカメラ を撮ってる位で、
10分後に撮影なのも忘れてうっとりと歩き回ってしましました。
あらゆるところを目に収めたい位に美しい石垣島のあちこちが映画の
最大の見どころだと思います。
アジアのスターであるロミとミンジョンのの公演、
ロミとミューズのデュエット舞台も派手で素敵な見どころだと思います。




Q,ロミという人物について


ファニ

ロミはアジア最高のスターだ。
そんなロミを利用してお金と名誉を得ようとする人々とプロデューサーによって多くの人々がすべてそうだろうという偏見を持って暮して来たようなキャラクター。
ロミは活発で明るくて笑いも多くて、いたずら気が多く見えるけど、それは表面であるだけでとても寂しくて孤独なキャラクターだ。 こんな点からして、ある時は演技をしながらロミとファ二を勘違いするほど似ている部分もある. そんなロミが愛する人に会ってますます変わって行く。 自分がしたい音楽をしながら、世の中に向けてますます外に出ようと努力するキャラクター




Q,ジュンホ、ミューズという人物について


カン・ヨファン

音楽の天才性を持っているけど、頑固一徹でわがままな性格のため
ベールに隠された歌手として知られています。
一部のファンには人気があるミュージシャンですが、大衆的に人気を得ることができなかった非運のミュージシャンでもあります。
成功のためにしばらく初心を失い変心していた時にアラに出会い、
また本来の音楽人に戻ります。
嫉妬心が強いけど善良な人物だと思います。




Q,アラという人物について


キム・スヨン

アラは幼い時から孤児になってアメリカに入養され、心に大きい傷がある人物ですが逞しくて良い子です。
デザイナーをしていますが、彼女自身は地味で、いつも他人の面倒を見るために自分はその次に考え、譲歩し他人を気配りする心が特別で純粋です。
この性格から、派手なスターであるロミには愛を、ミンジョンには本気が通じる友情を、暗かったジュンホには生気を与える存在になる人物です。


Q,撮影で一番苦労したこと


キム・スヨン
船酔いがあるとは思わなかったので、船に乗って何分もたたない時から具合が悪くなって、堪えてようやく撮影したことが思い出します..
その他に、暑さに弱い体質ですぐ肌が焼けるタイプなので太陽の光を避けるために少し苦労しました。




Q,日本の女性、ファンにメッセージを


ファニ
私を待ってくれる日本のファンにこの映画が 大きい贈り物になったら良いと思う。
この映画によって富と名誉を得るよりは、多くの日本の女性たちと日本のファン、家族たちが韓国に俳優&歌手であるファ二という人がいるというのをたくさん知って欲しい。 後に、日本デビューした時たくさん愛してくださったらと思う。 そして石垣島での公演のシーンと多くのロケ現場に来てくだったすべての日本のファン家族たち、そして今も私を待ってくださっている多くのファンの皆さんに感謝致します。
早く素敵な歌と作品を皆様に届けたいです。


            

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