ぽっちゃり革命出演者インタビュー

Q,この作品に出演を決めた理由


イ・ソジョン

外見至上主義の世の中で暮している、女俳優としてはとても大変な決断でした。ポスター
この撮影のために2週で 20キロを太らせなければならないという負担より、
急激に体重増加をして私の外見に対する想像と心配がとても大きかったです。
また年齢を重ねれば、こんな果敢な挑戦は出来ないだろうと思い、 自分自身を
試したかった思いが強かったです。
最後に、自然でぽっちゃりな女性も愛されることができるというメッセージを過度なダイエットによって苦しむ多くの女性たちにこの映画を通じて勇気を与えたいです。



イ・ヒョンジン

ダイエットというのは全世界の関心事で、また私自信も、過去に太っていたことがあり、そんな女性を愛していくという脚本がとてもおもしろかったので出演を決めました。




Q,役柄に合わせ、何キロの体重増加だったか?

  また、体重の増加に対する負担感は大きくなかったのか?


イ・ソジョン

元々 2週間で20キロの体重増加が目標でしたが、
食べる量に比べて早く 体重が増えないことに苦労しました。
もともと、食べることが大好きだったのが、幸いでしたが多くの量を食べるとすぐに、分解、吸収にならないので食べ物が体内に積もり始め、腹部膨満感で呼吸するのも大変になりました。
正直、体重増加に対する肉体的に積もる負担感は、相当なものでした。 1日に 9000カロリー以上食べなければならなかった為に、寝ていても時間に合わせて起きて食べなければならなかったです。




Q.撮影で一番苦労したことと記憶に残るエピソードについて


イ・ソジョン

韓国で一番寒い時期の撮影で、薄くて露出がある服を着て撮影したことがすごく大変でした。
また、外で水を被る場面など寒さと争ったのが一番大変でした。




イ・ヒョンジン

一番苦労したのは、私でなくアラさんではないかと思います。
実際に、映画撮影のために体を太らせて、ほっそりしている身を変えために本当に大変だったと思います。
エピソードは、最後のエンディングクレジットの撮影をした時、 天気がとても変わりやすい日で、STAFFや出演者がすごく苦労したのを思い出します。



Q,最後に、日本のファンの皆様へメッセージをお願いします


イ・ソジョン
この映画の内容は小説ではなく、実際起きることとしてこの映画を通じて
韓国の若者達をもうちょっと分かる機会になることと、女主人公の涙が出る努力を
楽しさだけで見ずに、一緒に共感をして見てくださると有難いです。ありがとうございました。



イ・ヒョンジン

こんにちは。イ・ヒョンジンです。
この映画はSTAFFたちと出演者みんなが一所懸命撮影をしました。
みなさん、「ぽっちゃり革命」をたくさん愛してください。
そして是非、映画館に見に来てください。お願いいたします。
愛しています。ありがとうございました。





            

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